競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定日本ホームインスペ協長嶋理事長に聞く インスペクションの今・これから 売主側の理解進む 買主ニーズに応えやすく 建築知識の習得に

住宅新報 2012年9月11日 号 4面

管理(賃貸・分譲)
長嶋修理事長

長嶋修理事長

――直近の需要動向は。

 「個々の会員企業の実績は把握していないが、(長嶋氏が代表を務める)さくら事務所に関して言えば11年度の利用件数は2021件。10年前と比較すると13倍だ。ただ、全国的な利用実態の把握は難しく、先行的に始めた当社に需要が集まっているのが実態ではないか。採用の強化など、社内体制を整備したことも大きいとみている」

 「インスペクションの認知度の高まりについては、〝仕事がやりやすくなった〟ことで強く実感している。買主から物件購入前に依頼を受けた際、以前は売主側に断られることが少なくなかった。『欠陥探し』のイメージが先行し、取引の阻害要因になり得ると懸念されたためだ。それが最近は、断られるケースはあっても月に1件程度。『家の状態を診断し、個別にアドバイスする』というインスペクション本来の趣旨が浸透しつつある」

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス