ハウスドゥ 直営モールが好調 中国・九州地方で出店へ
住宅新報 2012年9月11日 号 4面

「住宅情報モール」上尾桶川店の外観
不動産フランチャイズ事業を展開するハウスドゥ(東京都千代田区)の12年6月期決算は、売上高が37億2000万円、経常利益が237万円だった。事業別売り上げは、FCが6億8300万円、リフォームが13億4400万円、売買が3億600万円、新築が7億5400万円、仲介が6億600万円など。なお、前年度は組織再編や変則決算を実施したため公表していない。
12年度は2月に本社を東京に移転し、人材紹介や金融専門のグループ会社を設立。加盟店へのサポート体制を強化した。加盟店数は現在238店舗で、期初より49店舗増加した。
また、全国6カ所で展開中の直営店『住宅情報モール』のうち、関東初出店となった上尾桶川店が、11年9月の開設から半年間で月間粗利益4000万円を確保した。モールは新築や中古住宅の仲介、リフォームなどにワンストップで対応するロードサイド型の店舗形態。同社では「従来型のサテライト店舗と比較すると、1.5~2倍以上の生産性改善が期待できる業態」とみている。






















