三井住友信託 中古購入+リフォーム 一本化ローン取扱開始
住宅新報 2012年9月11日 号 4面
三井住友信託銀行(東京都千代田区)はこのほど、中古住宅購入費とリフォーム費を一本化した住宅ローンの提供を開始した。提携する仲介業者35社のほか、センチュリー21・ジャパン(東京都港区)が9月1日に開始したサービス『リボーン21』の利用顧客を対象とする。
リフォームローンは一般に無担保融資のため金利が4~6%と高く、返済期間についても10~15年程度に設定されていることが多い。これに対し、リフォーム費について住宅購入の付帯費用として一体的に取り扱うことで、住宅ローンと同じ金利での融資を可能とした。
借り入れ期間は最長35年。2つのローンを個別に組む場合と比べて月々の支払い額を抑えられるほか、契約関係書類も一本化できる点がメリットだ。






















