全店舗LTO対策導入 加盟店のIT支援強化 コールドウエルバンカー
住宅新報 2012年8月28日 号 6面
売買・賃貸仲介のフランチャイズ店舗を展開するコールドウエルバンカーアフリエイツジャパン(東京都渋谷区、以下CWB)はこのほど、ウェブサイト制作を手掛けるダイヤモンドメディア(東京都港区、以下DM)と業務提携を締結した。DMの不動産業者向けウェブシステムを、CWBの全加盟店に導入する。IT関連の支援を充実させ、加盟店の増加につなげたい考え。
標準採用するのは、DMの主力商品『ダイヤモンドテールクラウド』。市町村名や物件名、築年数などの具体的なキーワードを複数組み合わせた検索行為『ロングテール』への対策(LTO対策)を行っているのが特徴だ。成約確度の高い一般ユーザーのアクセスを獲得しやすいメリットがある。各加盟店におけるシステム利用に際してのサポートも、DMが直接対応するという。
システムの導入費は加盟金に含む予定。一括契約とすることで、毎月の利用料も抑える方向で調整中だという。なお、9月に新規加盟募集セミナーを合同で開催する。






















