アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目 (79) 東京地下鉄東西線、都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」 20m2台が全体の6割弱
住宅新報 2012年7月24日 号 7面
連載: スタイルアクト 賃貸市場の狙い目
今回は、東京地下鉄東西線、都営地下鉄大江戸線の門前仲町駅。単身者向けのワンルームタイプが多く、20m2台の割合が全体の60%弱に上る。高額物件の目安となる、管理費込み賃料20万円以上の物件の割合は15%程度だ。
25m2タイプの新築賃料は9万9000円、50m2タイプは16万4000円。両タイプとも1年前と比べて賃料は上昇(25m2=1.0%上昇、50m2=0.9%上昇)し、空室率は改善(25m2=4.4%改善、50m2=1.6%改善)している状況だ。
市場規模は25m2タイプが「大」の判断で、50m2タイプは中クラス。市況はどちらも順調のようだ。























