短冊で七夕祭り 大阪のレビア、管理マンションで
住宅新報 2012年7月24日 号 4面

「アクアプレイス大阪レジェンド」の七夕飾り
関西地区で「アクアプレイス」シリーズの分譲投資マンションの開発、販売、管理を手がけているレビア(大阪市北区、水上昇代表取締役)はこのほど、夏の風物詩として管理物件で実施した七夕イベントの結果をまとめた。入居者だけでなく近隣住民にも願いごとを短冊に書いてもらって飾るもの。東日本大震災のあった昨年からイルミネーションを中止し、建物エントランスに七夕飾りを設置する形に切り替えて実施した。
今年は6月29日から7月9日まで全14物件のエントランスに七夕飾りを設置した。昨年は全13物件で取り付けてもらった短冊総数は285通で、復興を願うものが中心だったが、今年は480通まで増加した。
内容は震災復興以外にも合格祈願や成功祈願、病気回復など幅広く、中には子供の文字もあったという。イベントが終了し、七夕飾りを回収する際には、入居者から「とても楽しませてもらった」という声もあった。






















