アトラクターズ・ラボ 賃貸市場の狙い目 (78) 東急東横線「代官山駅」 60%が賃料20万円以上
住宅新報 2012年7月17日 号 7面
連載: スタイルアクト 賃貸市場の狙い目
今回は東急東横線の代官山駅。東京の中でも高い人気を誇るエリアだ。全体的な特徴として高額物件の割合が高く、賃料20万円以上の物件は全体の60%程度。面積帯で見ると、20~30m2が20%台後半、40~50m2台は40%弱、80m2以上が15%となっている。
25m2タイプの新築賃料は12万9000円。50m2タイプは25万2000円。25m2タイプは1年前と比べて賃料が上昇しているが、平均空室率は悪化。一方、50m2タイプの賃料は下落しているものの、平均空室率は改善している。25m2タイプの市場規模は「小」の判断だが、市況は両タイプとも順調な状況だ。
周辺事例として取り上げたのは、下表2物件。レジディア代官山は、渋谷駅新南口も徒歩5分で利用可能。面積帯は約30~85m2の2LDKタイプで構成される。























