中古の二重価格表示、解禁 規制緩和だが、活用には疑問も 「業者が売主なら戦略広がる」の声
住宅新報 2012年6月12日 号 1面
厳しい要件
今回の公正競争規約改正と施行規則改正のうち、最もインパクトの強いのが中古物件の二重価格表示(今週のことば)だ。二重価格表示とは、「6000万円→
5500万円に値下げ」のように、販売価格の他に、参考となる別の価格を同時に表示すること。適正に行われていれば問題はないが、比較対照価格が根拠のないものだったりすると、販売価格が実際以上に安くなっていると消費者に誤解を与えてしまう。























