60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定さくら事務所 リノベ専用診断を開始 居住後トラブル未然に防止

住宅新報 2012年4月3日 号 4面

管理(賃貸・分譲)

 不動産コンサルティング会社のさくら事務所(東京都中央区)はこのほど、リノベーション専用のサービスをインスペクション(建物診断)のメニューに追加した。

 工事中や完成(内覧)時専用として利用できる診断メニューを新設。床や天井、壁、各種建具・設備などを対象に、図面や契約内容との相違、施工状態を確認する。診断回数は原則として、施工中に1回、竣工時に1回。工事内容や予算に合わせ、回数の変更にも対応する。個別性が高いリノベーションの特性に合わせ、メニューの自由度も高めた形だ。

 背景にあるのが、比較的規模の大きなリフォームやリノベーション需要の拡大。同社では、インスペクション実施後に物件を購入した顧客を対象としてアフターフォローを行っているが、例えば「コンセントの位置が想定していた場所と異なる」など、工事に起因する相談が増加傾向にあるという。これらの中には、図面に反映させたりメモに残したりしていない場合が少なくないため、施工中などのタイミングでインスペクションを実施することにより、トラブル防止に寄与する考えだ。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス