ハウスドゥ シニア世代の人材活用 顧客紹介・物件調査などで完全報酬制
住宅新報 2012年2月7日 号 4面
売買仲介のフランチャイズ事業を展開するハウスドゥ(東京都千代田区)はこのほど、シニア世代の人材活用を目的とした『登録制紹介制度』を開始した。
「退職後も働きたい」「地域とのつながりを得たい」と考えるシニア世代を主な対象として、『不動産営業アドバイザー』に認定。不動産の購入や売却、リフォーム検討者の紹介業務などを手掛けてもらう。
不動産業の経験の有無は問わず、面接及び審査を経て登録となる。固定給なしの完全報酬制で、例えば中古物件の購入希望客を1件紹介すると、仲介手数料(税抜)の10%が報酬として支払われる。経験者の場合は、物件調査や成約までの交渉も業務対象。報酬額に違いは設けないが、登録に際しては宅地建物取引主任者資格の保有者を優先して受け付ける方針だという。






















