ゲーム感覚で防災訓練 大阪のタワーマンションが実施
住宅新報 2011年11月29日 号 4面
地上50階建て・総戸数561戸の大規模タワーマンション「ザ・タワー大阪」(大阪市福島区)の管理組合はこのほど、ゲーム感覚で楽しめる体験プログラムを組み合わせた防災訓練「イザ!・カエルキャラバン!inほたるまち」を開催した。
キャラバンはNPO法人プラス・アーツが全国で展開している防災訓練で、消化器を使った的当てゲームや食器作りなどユニークなプログラムが特徴。今回は、ザ・タワー大阪の管理会社であるジャパン・リビング・コミュニティが管理組合に提案したところ受け入れられ、同じく大京グループの大京アステージの協力も得て実現した。当日は周辺住民を含む約400人が参加し、そのうち半数を子どもが占めたという。
大京グループでは、首都圏に立地するマンションでもキャラバンを取り入れた防災訓練を提案していく予定。






















