対談 鍵管理DX 東京ガス不動産×ライナフ 効率と利便性を両立
住宅新報 2026年5月19日 号 8面
東京ガス不動産は、同社開発物件の共用施設付き賃貸レジデンス『Fuu Oimachi by LATIERRA』(東京都品川区)で、ライナフ(東京都文京区)が展開するエントランスソリューション『ライナフ Gate』の顔認証機能と、全49戸の玄関ドアにスマートロック『ninjaLockM』を導入した。業務効率化と入居者の利便性向上につながる鍵管理DXの意義を両社担当者が語った。(坂元浩二)
――共用施設付き賃貸で。
中島 「都市型賃貸レジデンスブランド『LATIERRA』は、『未来のあなたのために、いま、自分らしい暮らしを。』をコンセプトに展開している。リビングラウンジやジムなどの充実した共用施設の新たな体験価値の提供を特徴とする。今回は、初の取り組みの一棟リノベーションで供給した。各戸設置のスマートロックは、内見時にも活用でき、省力化や手間が軽減される。実は、ライナフのスマートロックは以前に採用し、内見数の増加にも期待ができ、入居者の評価は高く、今回2物件目の導入となる」
――入居者に好評価と。














