民泊運営会社が調査 投資効果7割が期待通り 安定顧客・清掃委託は苦戦
住宅新報 2024年6月18日 号 7面

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民泊施設の運営・管理をするLDKプロジェクト(大阪市中央区、生田博之代表取締役)は、民泊投資を行った経験のあるオーナー104人を対象にインターネット調査を実施し、民泊投資の運営に関するオーナーの実態調査をまとめた。
民泊投資を始めたきっかけは、「空き家を有効活用したかった」が61.5%で最多となり、次に「不動産投資に興味があった」が43.3%、「追加収入を得たいと考えた」が41.3%と続いた。
「期待した投資対効果が得られているか」と質問したところ、「とても得られている」が38.5%、「やや得られている」が31.7%となり、7割強が期待した投資対効果が得られていると回答した。同回答者に「民泊投資の実質利回り」を聞いたところ、「20%以上」が41.1%、「15%~20%未満」が28.8%、「10%~15%未満」が17.8%と回答した。






















