東急不動産トップインタビュー(上) 広域渋谷圏開発は文化呼び込む 再エネ事業に地域の理解
住宅新報 2023年6月20日 号 4面

星野浩明・東急不動産社長
今年4月に就任した東急不動産の星野浩明社長は、専門紙各紙とのインタビューに応じた。同社が注力する渋谷駅から半径2.5キロ圏内の「広域渋谷圏」での事業展開や再生可能エネルギー事業、海外事業、JR東日本との連携など同社が手掛ける幅広い事業について展望を聞いた。(桑島良紀)
――好決算の中で社長に就任したが。
「非常に良い状態で社長を引き継げた。今回、決算が良かった要因として、マンション販売、広域渋谷圏の開発が進んでいること、再生可能エネルギー事業が軌道に乗ってきたことがある。いずれの事業もこの先チャンスがあり、まだやれることがある。(社長として、これらの事業を)まだまだ伸ばしていきたいという気持ちだ。
広域渋谷圏の面的な開発において、カルチャーを呼び込むような施設ができつつある。更に開発を進めて行くべく、地権者と話しをしているエリアが多くある」

















