日管協インタビュー 日本賃貸住宅管理協会事務局に聞く 森山友歌氏 米国ポートランド視察ツアー 海外で日本を再認識
住宅新報 2019年3月19日 号 6面
今年も開催へ――。日本賃貸住宅管理協会(日管協)は米国視察ツアーを10月に企画し、参加者の募集を始めた。20年以上続く伝統ある研修で、5泊7日で短期間ながら、米国の賃貸管理業と〝日本〟を改めて知る機会にもなっている。事務局の森山友歌氏に企画の狙いなどを聞いた。(聞き手=坂元浩二)
――伝統のある研修。
「海外視察は全体では昨年に37回を数え、この内、米国は20回、490人が参加した。米国は賃貸管理業の定義が確立して10年先を進み、日本の目指す姿に重なる。現地で聞き、見て、感じ、心に触れる体験ができると、役員を中心に毎年企画し、最近はポートランドを訪問先に絞っている」
――日本の指標になる。

























