購入や賃貸経営判断の支援で部屋単位「想定表面利回り」表示 リブセンス

リブセンス(東京都港区)は、不動産情報サイト「IESHIL(イエシル)」で、1都3県の中古マンションを対象として、部屋ごとの「想定表面利回り」を表示する新機能の提供を始めた。マンション価格が高騰する中、居住目的の購入者にも将来の売却や賃貸運用を見据えた出口戦略の判断材料を提供する。
想定表面利回りは、年間の想定家賃収入を部屋ごとの参考相場価格で割って算出する指標。イエシルが独自に算出する参考相場価格と想定賃料を活用し、部屋単位で収益性を可視化する。従来の不動産サイトでは、物件全体や最低価格を基にした利回り表示が一般的だったが、新機能では「〇階〇号室」のように個別住戸ごとの利回りを確認できる。






















