2025年度の相談件数は1万5148件 マンション管理センター

マンション管理センターは、2025年度(令和7年度)に寄せられたマンション管理に関する相談状況をまとめた。相談件数は1万5148件で、前年度比8・5パーセント減(1398件減)となった。一方、区分所有法やマンション標準管理規約の改正を受け、「区分所有法・(標準)管理規約の解釈」に関する相談は2268件と、前年度比47・3パーセント増加した。
同センターによると、「管理計画認定手続支援サービス」や「債務保証制度」に関する相談が4034件となり、前年度から21・6パーセント減少したことなどが総件数減少の要因。これらを除いた管理組合運営等に関する相談は1万1114件だった。相談者では組合員が4083件で最も多く、次いで理事が2113件、理事長が1996件。マンション築年数別では21~30年が2596件と最多だった。






















