オーナーに敬遠されやすい雀荘などにサブリースで支援 エースポイント

ポーカールームや雀荘専門の不動産事業・M&A仲介を展開するエースポイント(東京都中央区)は、「再交渉サポートサービス」の提供を開始した。同社によると、クリーンで健全な店舗運営を行う計画でも、一部の古い不透明なイメージからギャンブルと混同・誤解され、内容を精査される前に門前払いされるケースが少なくない。そこで、同社では今回、サブリースの仕組みを活用し、物件オーナーからの入居拒否や家賃債務保証会社の審査待ちなどの課題を解消する再交渉を軸とした同サービスを開発した。
不動産会社である同社から不動産物件を直接、不動産オーナーから賃借し、その後、開業希望者であるポーカーや雀荘の店舗に同社が転貸する。同社が賃貸借の契約主体となることで、個人では通過が難しかった保証審査のハードルも下げる。






















