60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定首都圏・近畿・東海の賃貸物流施設の空室率は下降傾向 estie×CRE

管理(賃貸・分譲)
首都圏・近畿・東海の賃貸物流施設の空室率は下降傾向 estie×CRE

 賃貸用物流不動産データ分析基盤「estie 物流リサーチ」などを提供するestie(東京都港区)は、物流不動産分野で実績を持つシーアールイー(CRE、東京都港区)と、2025年下期(2025年7月〜12月)の物流不動産市場をまとめたレポート「2025年下期 エスティ 物流マーケットレポート 首都圏・近畿・東海の動向 supported by CRE」の提供を開始した。レポートは無償でダウンロードできる。

 首都圏、近畿、東海の主要3地域で、3,000坪以上の賃貸物流施設を対象に、四半期ごとのデータ(2025年下期)を用いて、需給環境や賃料動向などのマーケット情報を収集・分析し、地域別に比較した。

 レポート要約によると、空室率は、首都圏エリアで2025年第3四半期(Q3)、第4四半期(Q4)に下降した一方で、募集賃料はおおむね横ばいで推移し、需給均衡が取れた堅調な市場環境が続いている。近畿エリアも、2025年Q3、Q4で空室率が下降傾向にあるが、募集賃料は2025年Q2から上昇傾向にある。東海エリアでは、2025年Q3、Q4に空室率が大きく低下し、募集賃料は2025年Q4に上昇した。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス