東京カンテイの調査によると、2025年第4四半期(10~12月)の全国マンション市場総戸数(新築供給と中古流通の合計)は13万156戸と前年同期比2.5%減少し、4期連続のマイナスとなった。新築供給は2期ぶりに減少した一方、四半期ベースでは底打ちの兆しも見られる。中古流通も前年同期比では減少したが11万戸超の高水準を維持。25年第4四半期の市場規模は約6.2兆円と前年同期から10.6%増加し、価格上昇が全体を下支えしている。
東京カンテイの調査によると、2025年第4四半期(10~12月)の全国マンション市場総戸数(新築供給と中古流通の合計)は13万156戸と前年同期比2.5%減少し、4期連続のマイナスとなった。新築供給は2期ぶりに減少した一方、四半期ベースでは底打ちの兆しも見られる。中古流通も前年同期比では減少したが11万戸超の高水準を維持。25年第4四半期の市場規模は約6.2兆円と前年同期から10.6%増加し、価格上昇が全体を下支えしている。