笑美面、「シニアホーム」サブリースの新規事業を11月1日開始

シニアライフサポート事業を展開している笑美面(えみめん、大阪市西区)の子会社であるケアサンク(大阪市中央区)は、シニアホームをサブリースで一括借り上げする新規事業「ケアサンク パートナーリース」を2025年11月1日に始める。
これまでケアサンクでは、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、グループホームなどの「シニアホーム」を増やすため、地権者と介護事業者をマッチングするシニアホーム運営マッチング事業を展開し、年間30件程度の新規施設の開設につなげている。
一方で現在、200社を超える介護事業者から新規開設の問い合わせを受けているが、地権者の持つ土地・建物の供給が追い付いていないという。そこで今回、ケアサンクと笑美面が与信を提供し、ケアサンクがハウスメーカーを介してシニアホームの建設を地権者に提案する。






















