北日本銀、預金連動型住宅ローン復活 実質金利ゼロも

北日本銀行は9月2日、預金連動型住宅ローン「家族愛Re+(リプラス)」の取り扱いを開始した。住宅ローン契約者本人に加え、家族の普通預金残高に応じて、支払われたローン利息をキャッシュバックする。ローン残高以上の預金を預けると実質金利を0%とすることも可能。
例えば、住宅ローン残高が3000万円あり、対象となる預金残高が1500万円の場合、実質的な金利負担は1500万円分で済む。そのため、繰り上げ返済と同じ効果が得られる。対象となる預金は、家族を含め5口座。
預金連動型住宅ローンは、2025年1月に東京スター銀行が3年ぶりに取り扱いを再開。北日本銀も過去に取り扱っており、顧客の多様なニーズに応えるためリニューアルして復活した。























