UR賃貸の6物件にEV充電設備、計25口を設置 テラチャージ

EV充電設備・サービス「テラチャージ」を展開するテラチャージ(東京都港区、徳重徹社長)は2月3日、都市再生機構(UR都市機構)が管理・運営する6物件の団地内駐車場にEV充電設備を設置すると発表した。設置数は計25口で、同日から段階的にサービスの提供を開始していく。
URは22年から、UR賃貸住宅におけるEV充電設備の設置を進めており、今回新たに6物件へのEV充電設備・サービスを導入するに当たり、運営事業者の公募を経て同社の「テラチャージ」の導入を決めた。URは「今後も、脱炭素社会の実現に向けた国内外の動向を踏まえつつ、各物件の特性やニーズに応じた充電設備の導入を進めることで、入居者の利便性向上と環境負荷低減の両立を目指していく」とコメントしている。
今回のEV充電設備導入(予定)物件と運用開始日、設置口数は以下の通り。
2月13日:コンフォール鶴瀬(埼玉県富士見市)、1口▼2月17日:アーベインルネス大橋(福岡市南区)、16口/アーベイン大濠(福岡市中央区)、1口▼3月予定:経堂赤堤通り(東京都世田谷区)、3口/フレール西経堂(同)、2口/武蔵野緑町パークタウン(東京都武蔵野市)、2口






















