都市型データセンター事業に参入、第1弾は東京都港区内 大林組

大林組(東京都港区)は、データセンサーの開発や運用を目的とした新会社「MiTASUN」(ミタサン、東京都港区)を設立し、都市型データセンサー事業に参入した。
2028年度に第1弾となるデータセンターを東京都港区内に開設する。将来的には、東京都心で1000億円を投じて、「ハイパースケール」と呼ばれる大規模データセンターに匹敵するデータセンター群を構築する。
今後のデータセンターは、大都市圏の郊外部に集中させた大規模な施設や、データの需要地に近接した都市型の施設の需要が高まると同社は判断。大規模オフィスビルの大量供給などで慢性的に空室を抱えている中規模ビルを活用し、事業展開していく。空室を抱える既存ビルを中容量の電力消費に抑えたデータセンターに改修または、建て替えて対応する。





















