MEJER5行、脱炭素で共同アンケート実施

基幹系共同センター「MEJER」を利用している横浜銀行、北海道銀行、北陸銀行、七十七銀行、東日本銀行は、「サステナビリティソリューション連携」に基づく取り組みとして、「脱炭素経営に関するお客さまアンケート」を共同で実施した。対象は、傘下銀行の取引先など1万141社、回答数は969社(回答率9.6%)。
同連携は、2022年9月に締結(23年3月に広島銀行も締結)。参加行がサステナビリティ分野の取り組み情報を共有し、商品やサービスの高度化につなげていくのが目的。
今回、顧客の事業内容や成長可能性などを適切に評価する「事業性評価」に取り組む顧客を中心に、「脱炭素の経営に対する影響度」「脱炭素の取り組みの優先度」「脱炭素の取り組み(実施済みのもの、必要と思うもの)」「脱炭素を進めるうえで必要な支援」「脱炭素に関する取引先からの要請」「脱炭素に関する取引金融機関との対話」など23項目について、ウェブによるアンケートを実施。























