第一生命、「サラ川」100句決まる 「物価」や「アレ」など表現
サラ川の応募総数は6万6949句。今回の作品の特徴は前回に続いての物価高に加え、人工知能(AI)やチャットGPTなど最新技術、野球界では優勝を「アレ」と表現した阪神タイガースや、メジャーリーグで活躍した大谷翔平選手の二刀流と絡めた作品が多かった。
一方、コロナに関する句が減少し、コロナによる影響が薄れるなか、思ったほど以前に戻らないといった戸惑いをユーモア交えて詠んだ作品が多かった。
生涯設計教育部の担当者によると「定番の健康ネタや家族、夫婦、上司・部下の〝あるある〟を面白おかしく表現した作品は顕在。今年も思わずクスっと笑ってしまう共感できる句がそろった」という。
























