広島銀、手形・小切手の全面的な電子化へ 4月から当座預金の新規停止
広島銀行は4月1日から、当座預金の新規開設の停止など、手形・小切手の全面的な電子化に向けた対応を行う。事務負担の軽減やITサービス推進を目指す。
同行は、「当座預金の新規口座開設の停止」とともに、「2027年4月以降期日の手形等の代金取立の停止」を実施する。今後、手形に代わる決済手段として、電子的に金銭債権のやり取りを行う「でんさい」の利用を推奨。小切手に代わる決済手段としては、同行が提供するインターネットバンキング「〈ひろぎん〉ビジネス Web サービス」の利用を促す。
全国銀行協会が策定した「手形・小切手機能の全面的な電子化に向けた自主行動計画」に沿った取り組み。同行は「2026 年度末までに全面的な電子化を目指していく」としている。
























