M&A仲介協会、倫理規定と自主規制ルール策定 業務品質の確保と向上へ

一般社団法人M&A仲介協会(代表理事=荒井邦彦・ストライク社長) は12月15日、業界初の倫理規程と業界自主規制ルールを12月14日に策定したと発表した。
中小M&A(合併・買収)ガイドラインで、M&A支援の質の確保や向上に関して業界全体での取り組みが求められるなか、倫理規程や業界自主規制ルールを会員各社が順守することで、業界全体の信頼性向上と中堅・中小企業の持続的成長に貢献する。
倫理規程は、広くM&A仲介業をしている者が、依頼者の正当な利益を実現し、誠実に仲介業務を行うにあたり、業務品質の確保と向上を図るために、業界全体で順守すべきと同協会が考える職業倫理を定めた。























