十六銀、エイジテクノロジーズと提携 相続手続きをデジタル化

十六銀行は12月15日、相続業務をデジタル化するエイジテクノロジーズ(東京都)との業務提携を発表した。同社が提供するデジタル相続サービス「そうぞくドットコム」を通じて、円滑な相続手続きをサポートする。
同サービスは、「不動産の名義変更」や「戸籍収集」の手続きをオンラインで完結できるもの。利用者は場所や時間を問わず、各種手続きに必要な資料の請求や作成が可能になる。取り扱い開始日は、12月18日。
2024年4月に開始される「不動産の相続登記義務化」といった地域社会の課題対応も見据え、同サービスを通じて相続・資産承継分野に関するサポートにより力を注いでいく。























