阿波銀、電子契約導入を後押し SMFG傘下企業と提携
阿波銀行は12月12日、三井住友フィナンシャルグループ(FG)傘下の企業が提供する電子契約クラウドサービス「SMBCクラウドサイン」の取り扱いを始めたと発表した。取引先における電子契約の導入を支援し、契約業務の効率化やペーパーレス化を後押しする。
提供するのは、SMBCクラウドサイン(東京都)が手がけるサービス。クラウドで契約締結から契約書管理まで行うことができ、人工知能(AI)で契約書の書類情報を自動登録する機能などがある。契約書はクラウドサーバーに保管され、電子帳簿保存法にも対応する。
同社と業務提携し、同11日にサービスの案内を開始した。書類の取り込みやリスク管理、内部統制などの機能内容に応じて、月額1万1000~16万2800円で4プランを提供する。
























