関信協、ロープレ大会開催 12信金が出場
関東信用金庫協会(平松廣司会長=かながわ信用金庫理事長)は11月10日、信用金庫会館京橋別館で「関東地区信用金庫ロールプレイング大会」を開催した。9回目となる今回は、高崎、北群馬、水戸、埼玉県、川口、千葉、銚子、佐原、かながわ、三条、甲府、諏訪の12信金が出場。顧客や状況の設定が提示され、それに対して各職員はどんな商品を提案するかを考え実演した。
今回の設定は、1年前のキャンペーン定期(100万円)の満期書き換えで来店した金属部品メーカー社長55歳女性。2年前に先代社長である夫を亡くし、社長就任後は安定経営。同社に勤める長女と他社に勤める長男がおり、預金や融資取引がある地方銀行がメイン行で信金とは預金取引が主というもの。顧客役は日本ビジネスドックの佐野純子取締役が務めた。
出場者は、天気や趣味などの雑談で会話の流れを作り、親族関係や運用状況などをヒアリングしながら資産運用や介護保険などを提案した。
























