中国銀、DXフェア初開催 取引先600人が来場
ちゅうぎんフィナンシャルグループ(FG)は11月9日、岡山市で「DXフェア2023」を初開催した。岡山県などの中小企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組むきっかけの場の創出と、各社の経営効率化を後押しするのが狙い。取引先を中心に600人以上が来場し、最新のITツールを見学した。
DXに関心はあるが、「何から始めればよいのか分からない」という経営者が多いのが実情だ。こうした経営者らに対し同行ソリューション営業部が今回のフェアを企画した。同行とビジネスマッチング(BM)契約を締結する23社と、ちゅうぎんFGのグループ会社3社の計26社がブースを出展した。
グループの中銀カードは、企業の経理業務の負担を軽減する法人カードを提案。インボイス対応や2024年1月の電子帳簿保存法の改正などにあわせ、経理関係のソフトを取り扱うIT企業と同時に出展することで、訴求力を高めた。
























