住友生命、ヘルスケアテクノロジーズと提携 健康サービス相互提供
住友生命保険は10月5日、ソフトバンク傘下のヘルスケアテクノロジーズ(ヘルスケア社)と資本・業務提携契約を結んだことを発表した。両社が持つ健康サービスの相互連携などを柱に、顧客のウェルビーイング(幸せ)の向上を後押しする。
現在、住友生命は健康増進型保険「Vitality」の提供を軸に、非保険領域を含めた契約者の生活を支援するエコシステムの構築を進めている。一方のヘルスケア社も、健康アプリ「HELPO(ヘルポ)」を提供し、利用者の疾病予防や健康増進をサポートする。そこで両社は、互いのサービスを利用しやすくし、顧客の利便性を高める。
協業の一策として想定するのは、Vitalityアプリとヘルポアプリの連携。アプリ同士の移動を簡便にし、両社のサービスを手軽に使えるようにする。さらに今後は、ヘルポアプリから加入できる組み込み型保険を、住友生命グループのアイアル少額短期保険を通じて提供する方針だ。
























