居住用物件管理にSaaS導入、巡回報告作業を大幅削減 信和コミュ

信和グループで、マンションやビルの管理事業などを展開する信和コミュニティ(大阪市淀川区、井上康隆社長)は9月27日、THIRD(東京都新宿区、井上惇社長)の提供する賃貸不動産向け管理SaaSソフトウェア「管理ロイド」の導入により、事務作業時間を大幅に削減したと発表した。
同ソフトは不動産管理会社向けのAI-SaaSソフトで、スマートフォンから物件の点検や健診、清掃報告などを入力でき、AIが提出書類のチェックなども支援するというシステム。信和コミュは5月から試験的に採用し、8月から全物件への導入を完了。居住用管理物件の巡回において、点検時の報告内容や写真の保存をスマートフォンで完結できる体制を構築し、「作業報告書の作成時間の80%削減を実現」したとする。






















