豊田信金、空き家活用で開業支援 山村地域の活性化に力
空き家を活用した開業支援に力を注ぐ豊田信用金庫(愛知県、藤嶋伸一郎理事長)。愛知県内の市町村で最も面積が大きい豊田市は山村地域が7割を占めており、地元の衰退に歯止めをかけるべく空き家活用に注力。移住促進にとどまらず事業者の開業を支援する動きは珍しく、直近2年で5件の開業案件をサポートした。
事業困難地で伴走
山村地域は人口減少が進むなど、事業地としては厳しいエリア。ただ、その特異性を生かした商売展開のニーズもあり、地域に活力をもたらすためにも空き家を活用した起業を全面的に支える。
























