住信SBIネット銀、ファイルなどネットで管理 業務効率化や安全性強化
住信SBIネット銀行は、フリークドライブ社が提供するクラウドストレージ「Fleekdrive」経由で入手する書類、情報、データなどのコンテンツにより、内部向け資料ドラフトの迅速作成を実現した。Fleekdriveは、どこからでもアクセスが可能でテレワークや現場で働く人とのファイル共有に役立つサービス。社内連携やコミュニケーション向上の効果が期待でき、社外とも安全に情報を共有することが可能だ。
従来、部門ごとにバラバラだったファイル共有をFleekdriveに一本化することで、部署間のファイルのやり取りが簡単になった。このクラウドストレージ導入により、社内における情報ガバナンスやセキュリティーも強化。共有ファイルごとに承認フローを細かく設定することで情報漏洩を防止できる。
また、協力会社と共有する場合は、IPアドレスで制限も可能。協力企業ごとのセキュリティポリシーに従える仕組みとなっているため、提携する金融機関も安心して情報共有ができる。データ連携の接続仕様(API)連携も可能で、自動化のバッチ処理や代理店による住宅ローン審査にも対応できる。
























