ペガサス・テック・ベンチャーズ、スタートアップW杯日本予選 京都で初開催
米国シリコンバレーに本社を構えるグローバルベンチャーキャピタルのペガサス・テック・ベンチャーズ(アニス・ウッザマンCEO)は、世界最大級のビジネスピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2023」の日本予選会を7月6日、初めて京都市内で開催した。日本予選会は9月8日に東京会場でも開催されるが、京都大会の優勝者も世界大会への出場権を得る。
京都予選会は、京都大学百周年記念ホールで開催され、135案の応募から選考を経た12社がプレゼンテーション。事業化の経緯、問題意識、市場規模、プレゼン力などを審査基準にした。
優勝は、建築デザインと人工知能(AI)を活用した家電と住宅設備をつなぐスマートホーム技術を発表したHOMMA Groupが獲得。スポンサー賞のJOHNAN賞にはゲノムテクノロジーを応用し、「子宮内フローラ検査」を活用した不妊治療に取り組むVarinos社が選ばれた。
























