埼玉県信金、コミュニティで創業支援 座学・街歩きで事例学ぶ
埼玉県信用金庫(埼玉県、池田啓一理事長)は7月8日から、創業・起業支援や埼玉県東部エリアのまちづくり支援を目的に、座学と拠点見学の実践的なセミナーを始めた。10月7日までの計5回、県東部のさいたま市岩槻区や越谷市、草加市などで開催していく。
一定地域の創業・起業で事業者間のつながりを生み出し、まちづくりや賑わい創出を目指す「エリアコミュニティ」を通じて創業・起業を支援するもの。2022年度の県北部エリアに続き、今回が2回目。
7月8日の岩槻会場には、エリア内の創業・起業者、検討者ら15人が参加。創業・ベンチャー支援センター埼玉の池田史子開業アドバイザーが創業・起業の基礎知識、経営者の心構え、事業計画書作成の仕方などを講義した。
























