クレディセゾン、auじぶん銀と連携 住宅ローンに変動金利
クレディセゾンは7月4日、auじぶん銀行と銀行代理業委託契約を締結し、住宅ローンの媒介に関わる業務を7月3日に開始したと発表した。これまで固定金利の超長期住宅ローン「フラット35」を取り扱ってきたが、「変動金利を利用したいというニーズが多い」ことを理由に、今回の提携で選択肢を広げることにした。
同社は顧客への営業アプローチやスピーディで正確な事務処理など、不動産ファイナンスで培ったノウハウをもとに不動産仲介業者や工務店などを通じて新規開拓を進める方針。2009年から取り扱いを開始したフラット35の住宅ローン残高は2023年3月末で1兆3401億円に達し、変動型商品も取りそろえることでさらなる残高拡大をめざす。
























