MUFG、保有公園を一般開放 外部委託で交流広場に
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は6月26日、三菱UFJ銀行が西東京市に保有する福利厚生施設(公園)の運営・管理を外部委託し、「MUFG PARK」として新装オープンする。自然やスポーツ、コミュニケーションの機能を備えた「新しい交流広場」を創出する狙いがあり、金融業界でこうした保有施設を一般開放するのは国内初という。
東京ドームの1.3倍
MUFG PARKは、都市公園の運営実績が豊富な複数の企業でコンソーシアムを組みノウハウを結集した点が特徴。植栽管理は石勝エクステリア、スポーツ施設運営は東急スポーツシステム、バーベキュー(BBQ)施設運営は東京バーベキューサービス、ライブラリー運営はまちライブラリー、コミュニティデザインなどは石塚計画デザイン事務所に任せ、これらの事業を統括する石勝エクステリアと三菱UFJ銀が包括運営委託契約を結んでいる。
























