大垣共立銀、住宅業者の付加価値高める 地域商社機能活用で支援
大垣共立銀行は、地域商社機能を活用した住宅メーカーの高付加価値化プロジェクトを始動。地域伝統のモノづくりとデザイナーのコラボレーションによるプロダクトの提供を通じ、企業の付加価値向上を支援する。
東海エリアで分譲住宅を提供するエサキホーム(愛知県)をサポート。新たなライフスタイルを提案するプロジェクト「CNSL(Create for your new suburban life)」を立ち上げた。
CNSLは、ニューサバーバンライフ(郊外生活)をテーマに、新たなライフスタイルの世界観を提案する。そのプロダクトを生むために、ビームスでビジネスプロデュース事業を担う南馬越一義氏がデザイナー3人をつなぎ、製作を手掛けるモノづくり企業を同行が紹介した。
























