JPMC賃貸物件にスマートロック「置き配」を提供 ライナフ

ライナフ(東京都文京区)は、スマートロック技術などを軸とした同社提供のサービス「スマート置き配」を、賃貸住宅管理業を展開するJPMC(東京都千代田区)に試験導入として提供を始めた。
同サビスを活用することで、エントランス部にオートロックが付いているマンションでも、届け先の入居者が不在時でも玄関前など指定の場所に「置き配」ができるようになる。
近年、EC(インターネット通信販売)の利用者が急増している。宅配ボックスの収容能力が足りなくなるなど、荷物の「再配達」が社会問題化している。運送事業者のこの課題感を解消すると共に、入居者の利便性の向上にも期待できる。
初弾として、JPMCが管理する1都3県、大阪府、愛知県内の賃貸用居住物件36棟(全1148戸)で採用する。






















