青梅信金新座支店、若い世代の人生設計を支援 22年度住宅ローン実行額は11億6000万円
青梅信用金庫新座支店(福原英彦支店長=職員14人うち渉外5人。パート1人)は2022年度、住宅ローンを11億6000万円実行した。迅速な回答に加え融資が厳しい案件の審査通過をサポートし、顧客のマイホームの夢をかなえる。また、同店の融資取引先323社の7割を占める不動産業者とは、情報交換などで信頼関係を構築。22年度下期は土地の仕入れ資金など不動産融資の残高は2億6000万円増の約126億円となった。
営業エリアは店舗のある埼玉県新座市のほか朝霞市や和光市、東京都は西東京市や東久留米市など広い。西武池袋線と東武東上線沿線で都心への通勤が便利なことや自治体の子育て支援なども充実。20~30代を中心にマイホーム需要は高い。
顧客には「物件の場所」「借り入れ状況」など要点を明確にしてヒアリングすることで融資可否を早ければ即日回答する。また、借り入れがあり、住宅ローンの実行が厳しい顧客にはローンを一本化し、返済負担を減らすなどして、審査にかける。
























