みずほ銀浦和小エリア、 グループ一体で総合コンサル 長期投資提案に最新ツール
みずほ銀行浦和小エリア(浦和支店・南浦和支店・武蔵浦和支店。荒川透支店長=行員数〈3カ店合計=99人、うち営業担当23人、スタッフ44人〉)は、銀・信・証に加え不動産販売とも連携し、最先端の営業ツールを活用した富裕層向け総合資産コンサルティングの取り組みを強化している。店頭を含めた「全員コンサル」で顧客の悩みや課題を解決し、「地域に密着して愛される‟浦和のみずほ“」を目指す。
荒川支店長は2022年4月に浦和支店に着任。南浦和支店と武蔵浦和支店を含む3カ店で構成する「浦和小エリア」を統括する。「エリア内は法人・個人、富裕層から資産形成層まで顧客層は多岐にわたり、人口も増加している」(荒川支店長)。
基本方針は、①濃密に働く②己を鍛錬する③総力の結集――の3項目。なかでも多様な顧客ニーズに応えるコンサルティング力を重視し、浦和法人部、みずほ信託銀、みずほ証券、みずほ住宅販売の各部店長・所長との連携を強化する。富裕層向けには法人、個人、証券、信託、不動産の総力で顧客の困りごとの解決を図る「総合資産コンサルティング」を展開している。
























