賃貸物件の入居申し込みはスピード勝負 イタンジ調べ

不動産テック企業のイタンジ(東京都港区)は、同社で運営するネット不動産賃貸サービス「OHEYAGO」(オヘヤゴー)で、賃貸物件での繁忙期にあたる2022年2月中旬から3月末までの利用者動向を分析した。その結果、賃貸物件を内見した人のうち、半数以上の構成比55パーセントが「内見を予約した当日に、すぐに部屋を内見していた」ことが分かった。
同社の運営する「OHEYAGO」は、最短30分前からの事前予約で希望物件の内見が可能で、部屋探しの検討者が自身のペースで対象物件を内見できる手軽さを特徴に持つ。また、当該の物件が気に入れば、入居申し込みや契約までの一連の手続きもスマートフォン1つで手続きできる簡便さがある。
今回の調査では、利用者の55パーセントが予約した当日に内見している。ただ、当日に内見できない「物件側の事情」があることも考えると、実際には、「予約の当日に部屋を内見したい」というニーズは、55パーセントよりも更に高いと同社では推察している。






















