マンション・開発・経営

旭化成不レジが海外初、台湾でマンション191戸

 旭化成不動産レジデンスは、初の海外マンション分譲事業に台湾・新北市中和区で着手した。同社の現地法人と台湾の建設会社の共同出資(持分50%)による事業会社「欣荘建設」を設立。地権者の全員合意を得て、等価交換方式により地権者と共同して総戸数191戸の「中和市南勢段集合住宅(仮)」を開発する。
 現地は台北駅から27分の中和線「南勢角駅」歩5分の立地。鉄筋コンクリート造、地上14階・地下4階建て。2016年夏に販売開始し、2018年10月竣工の予定。事業主は欣荘建設、施工は億欣営造。