マンション・開発・経営

マンション供給、6カ月連続減少 価格上昇は鮮明に 不動産経済調べ

  不動産経済研究所の調査によると、7月に首都圏で販売された新築分譲マンションは4222戸で、前年同月を20.4%下回った。これで6カ月連続の減少となった。
 平均販売価格は5532万円(前年同月比7.9%上昇)。平均価格が5500万円を上回るのは92年11月以来のこと。昨今話題となっている「建築費上昇」だが、「徐々に反映されている」と同研究所ではとらえている。