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サンケイビル、賃貸レジデンス事業で2弾物件取得 自社開発も計画 

 サンケイビルはこのほど、収益物件として東京都目黒区鷹番の賃貸マンション(総戸数31戸、築6年)を取得した。同社は昨年6月に保有型の賃貸レジデンス事業への参入を発表し、都内・南麻布で賃貸マンション1棟(総戸数132戸、築6年)を取得。今回が同事業の2号物件となる。
 東京23区内など利便性の高いエリアをターゲットとして、自社保有を前提に稼働中の賃貸マンションを取得する。または用地を取得して新規開発も行う。新築分譲マンションシリーズ「ルフォン」で培った住まいに関するノウハウを生かし、都心で働くシングルやDINKS向け物件を、年間2~3棟ペースで取得・開発していく予定だ。新規開発案件としては、現在、北区瀧野川で13階建て・103戸を計画している。今春に着工し、竣工は2015年夏の予定だ。
 今回取得した目黒区の物件は、東急東横線学芸大学駅から徒歩2分で、住宅地として人気の高いエリア。室内は、吹き抜けやメゾネット、アイランドキッチンなどを取り入れている。