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マンション管理記事一覧

  • 聴講席は、ほぼ満席に

    震災時の管理業務対応学ぶ 管理協アドバンス研修 マンション管理

     マンション管理業協会(管理協)はこのほど、「平成29年度アドバンス研修」を東京都文京区のすまい・るホールで開き、230人余が参加した。同研修は管理業務に必要な知識や対応力、適正確保、業界全体のレベルアップを目的として、今回の東京会場を皮切りに全国で実施され、23日の広島会場で閉幕する。

  • 谷脇暁土地・建設産業局長が受賞者に表彰状を手渡した。

    国交大臣賞など選出 MKSフォトコンテスト マンション管理

    マンション計画修繕施工協会は、マンション大規模修繕工事を対象とする「第3回フォトコンテスト」で、応募総数511点から、国土交通大臣賞など計13点を選出し、表彰式を東京都内で行った。 大規模修繕工事の必要性や携わる職人の技術などを広く知ってもらうことを目的として、毎年開催している。受賞者と受賞作品は、次の通り。 国土交通大臣賞「男たちの背中」栗原雅子さん(千葉県)▽土地・建設産業局長賞「足場解体」宮田敏幸さん(兵庫県)▽住宅局長賞「お帰りなさい」吉見富徳さん(大阪府)ほか、入選10作品 (続く)

  • 社宅サミット開催 30日に広島で マンション管理

    日本賃貸住宅管理協会・社宅代行サービス事業者協議会は、社宅代行サービス事業者と賃貸住宅管理業者の情報交換会となる「社宅サミット2017in広島」を6月30日に広島市南区のホテルグランヴィア広島で開催する。定員170人(先着順)。 商慣習調査部会などが活動や経過を報告し、社宅代行サービス事業者が春の繁忙期の対応を紹介する。サミット後には懇親会を開き、社宅代行サービス事業者との接点としてだけでなく、事業者間の横のつながりを築く。 同サミットは、社宅代行サービス事業の標準化や更なる発展を目的に開催し、全国から200人以上が参加。参加型のパネルディスカッションや名刺交換会 (続く)

  • 各地の代表者が勢揃いした

    ミスコン参加者披露 三好不動産など協力 マンション管理

    全国賃貸管理ビジネス協会会員企業の不動産会社などがオフィシャルスポンサーに名を連ねる「2017ミス・アース・ジャパン」のファイナリスト発表会がこのほど、東京都内で開かれ、応募総数約2000人の中から各地方大会を勝ち抜いてきた14人のファイナリストが紹介された(=写真)。日本代表選考会は7月30日に東京のイイノホールで行われ、世界大会は10月に開催される予定。 世界4大ミスコンの一つと言われる「ミス・アース」は90カ国余が参加し、01年以来、毎年開催される「美」の競技会。与えられる称号は優勝者のミス・アース(地球)を始め、ミス・エア(空)など、地球が持つ要素にちなむ。 ミス・アース・ジャパンは、第1回世界大会から参加。また、今年からは北海道から沖縄までの14地区で地方大会が行われた。この中で福岡大会は、一般社団法人アースプロジェクト福岡がコンテ (続く)

  • IT重説をデモで体験

    いい生活 IT重説本格運用前に研修 業務効率化、顧客満足向上へ マンション管理

    いい生活はこのほど、IT重説活用セミナーを東京・南麻布の同社本社で開いた。10月に予定される賃貸契約でのIT重説の本格運用では、業務効率化で顧客満足を高め、内見や社内会議での活用も期待されることから、参加者30人 (続く)

  • 質疑応答で理解深める

    賃貸トラブル対処で ウスイH 家主向け研修 マンション管理

    ウスイホームはこのほど、賃貸オーナー限定の「賃貸住宅のお悩み解決セミナー」を横浜市金沢区の同社横浜セミナールームで開いた。 同社不動産管理部審査・督促担当の草野眞氏は、同社管理物件で起きた賃貸住宅での特別な事件・事故事例を紹介。参加者の質問を受けながらのディスカッション形式で解決方法を解説した。 「自殺」の事例では、該当の部屋が「事故物件」の扱い (続く)

  • 管理戸数17万戸超 東急コミュ マンション管理

    東急コミュニティーの業務委託を含めた公営住宅の管理戸数が17万戸を突破し、17万5834戸となった。4月に指定管理者として新たに7案件・7万6416戸の管理を開始し、大台に乗せた。 公営住宅の管理運営では、独自に策定した「公営住宅管理運営基本方針」に基づき、今後も (続く)

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