シリーズ 「高齢社会」本番 (9) アズパートナーズ 植村健志社長に聞く 介護は人材が決め手 働きたい職場に
マンションディベロッパー出身の植村健志社長が04年に設立したアズパートナーズ。介護付き有料老人ホーム運営と不動産事業の2つを柱とする。このほど、介護サービスの質向上を目指して、生花販売の日比谷花壇と提携するなど新たな取り組みも始めた。「勝ち…
マンションディベロッパー出身の植村健志社長が04年に設立したアズパートナーズ。介護付き有料老人ホーム運営と不動産事業の2つを柱とする。このほど、介護サービスの質向上を目指して、生花販売の日比谷花壇と提携するなど新たな取り組みも始めた。「勝ち…
東京建物はサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)事業を積極化する。約2年前に東京・浅草に開設した「グレイプス浅草」に続き、このほど、埼玉県ふじみ野市で第2弾(総戸数86戸)を始めると発表した。両物件とも同社が事業主で、建物管理はグループ会社、運営は介護会社のやさしい手が担う。14年までに首都圏で20棟のサ高住を開発する計画だ。高齢者住宅に対する需要は確実に増加していく見込みだが、同時に競争も激化していく。「住宅と介護との融合」という難しい課題も残されている。陣頭指揮を執る同社住宅賃貸事業部長の加藤久利氏に戦略を聞いた。 (井川 弘子)
有料老人ホームや高齢者向け賃貸住宅を投資対象とする私募ファンドに、04年からノンリコースで融資を行っている新生銀行。2年前からは専門部署を立ち上げて融資を本格化してきた。国土交通省など3省庁はこのほど、高齢者向け施設・住宅の専門リート創設に…
サンケイビルが介護会社「サンケイビルウェルケア」を立ち上げ、今秋から有料老人ホームを開設する。同社の介護サービスのコンセプトは、高齢者が家族や社会と絆を持ち、人としての尊厳の証である「自立」を保つスタイルを掲げる。そのため、「自立支援介護」…
昨年創業60周年を迎えたサンケイビル。ビル賃貸事業を主力とする同社がこのほど、高齢者住宅事業に乗り出した。昨年4月には、M&Aではなく、ゼロから人材を集めて介護会社「サンケイビルウェルケア」を立ち上げた。今年秋には第1弾として東京都練馬区に…
年金など社会保障制度への不安がぬぐえない中、長い老後生活を支える資金をどのように確保するかは、切実な課題だ。対応策の1つとして持家を担保にお金を借りる「リバースモーゲージ」が挙げられる。「使いやすい仕組みを研究開発していきたい」と、このほど…
ミサワホームグループで、首都圏を中心に有料老人ホームやグループホーム、サービス付き高齢者向け住宅などを運営しているマザアス。今春には北海道・札幌市にサービス付き高齢者向け住宅を開設した。約10年後には、人口のボリュームゾーンである団塊世代が…